津田このみ学園の地域でも今週末には、お祭りがあります。

子どもたちは、自分たちも屋台を作り、盛り上がりを見せています。
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↑ 津田このみ保育園の日常はこちらのブログで見ることができます。

愛・・・子どもの最善の利益

              一人ひとりの子どもが心身ともに健やかに生まれ、育てられる

夢・・・子どもの安心感、安全感、信頼感の中で乳幼児期の発達の特性をいかした養護と教育を保障

希望・・・子ども一人ひとりの個性を尊重し、教育の場としての集団の育ち

●家庭や地域社会と連携を図り、子どもを取り巻く大人たちが力を合わせ、環境を通して、養護と教育を一体的に行い、豊かな人間性を培う

●情緒の安定した生活ができる環境の中で、子どもがチャレンジ出来る活動にとりくみ、生きる力と望ましい未来をつくり出す力の基礎を育む

●地域における子育て支援を実施し、社会的役割を果たす

保育目標

1、健康なからだ             

2、思いやりとたくましさ             

3、豊かな感性と好奇心                 

4、豊かなことば                           

5、のびやかな表現力     

4月       入園式 家庭訪問 内科健診 お花見

5月       総会 いちご収穫

6月       じゃがいも・たまねぎ収穫 年長田植え カレーパーティー 夏野菜植え

7月       このみまつり 水遊び開始 年長お泊り保育 夏野菜収穫

8月       お里帰り

9月       おまつりごっこ さつまいも収穫 大根の種まき

10月    運動会 山遊び 

11月    遠足 作品展 おにぎりパーティー

12月    クリスマス会 歯科検診 おもちつき

1月       初詣 カルタ大会 内科健診 大根収穫

2月       節分 年長雪遊び おひなまつり会

3月       お別れ遠足 卒園式

<その他>

年2回 老人ホーム訪問(年長)

小学校と給食交流(年長)

マラソン大会

保育参加

各季節収穫したものを利用してクッキング

◆緊急時の送迎

 午前7時の時点で兵庫県南部または播磨南西部に気象警報が発令された場合は、登園を見合させていただきますが休園ではありません。また、保育時間中に気象警報が発令された場合、迎えに来ていただくことがあります。

※警報発生時の連絡等は、保育園からメールを一斉送信させていただくようにしています。入園時には連絡先を登録していただく案内をしています。

 

◆保育中の緊急時

 次のような場合には、緊急連絡先にご連絡させていただき、お迎えをお願いします。

・保育中に38℃を超える熱、または個人の平熱によって熱が高いと判断された場合

・保育中に災害(地震、火災、水害等)が発生した場合

※緊急連絡先は入園時に家庭状況調査票や3歳未満児はお帳面の裏表紙等に記入して頂きます。

 職場、携帯等、必ず繋がる連絡先を記入して頂くようにお願いします。

◎日々の生活を大切にし、規則正しい生活習慣を身につけます。

 行事は少なく、毎日の生活の積み重ねを大切にしています。設定や一斉の保育ではなく、子どもの興味・発達に合った遊びや活動を自由に行っています。

0~2歳児の生活習慣の自立していく時期では、子ども一人ひとりの生活リズムに合わせて生活の時間を変えています。睡眠の時間、食事の時間や量、トイレットトレーニングの取り組み等、毎日の子どもの状態に合わせて、各家庭と連携を取りながら過ごしています。

 3~5歳児では、身の回りの整理、給食の支度、片付けなど自分で出来ることが多くなります。

 

◎3・4・5歳児は縦割り保育を実施しています。

 異年齢の子どもたちが同じクラスで一緒に生活することで、『いろいろな人と関わる心』『やさしさやいたわり』『あこがれ助け合う気持ち』『自分の生活に見通しを持ち、行動する力』を育てています。

縦割り保育で生活する中で、自然と5歳児は3歳児の面倒を見たり、4歳児は5歳児の姿に憧れを持って真似したり、3歳児はお兄ちゃん、お姉ちゃんを頼りにしつつ、「自分も出来る!」と頑張る姿が見られています。

 

◎地域の子育て家庭のサポートもしています。

 子育て情報誌『わんぱく通信』を毎月発行し、公民館や保健所、近くのスーパーに置いて情報を発信しています。水曜日には園庭開放やわんぱくルームを開放し、自由に遊べる場所の提供や気軽に育児相談が出来るように職員を配置しています。(育児相談については、電話等でも随時受け付けています。)

また、母親同士が集える母親クラブもあり、親子で集まり、雑談や育児についての話をしたりしては、子育て仲間の輪を広げています。

月に一度、言語聴覚士が来園し、ことばの発達などの相談を行っています。

 

◎子どもたちの"体験"を大切にした食育を実施しています。

 食べ物から季節を感じることが出来るように、旬の野菜や魚を中心とした献立作成をし、給食とおやつは全て自園で調理しています。子どもたちは、給食の出来上がる匂いから「今日は何のごはんだろう?」と朝から楽しみにしています。アレルギーのある子どもには、除去食の提供もしています。

 また保育園の畑で育てた野菜を子どもたちと収穫し、自分たちでクッキングをすることで、食べ物に対する感謝の気持ちや大切さを学んでいます。

 津田このみ保育園は、姫路市飾磨区今在家6丁目 津田小学校のすぐ北にあります。平成11年4月に開園して12年目に入りました。

現在、保育園には、0歳から就学前6歳までの子ども達が178名、職員が31名、三宅分園には0歳から2歳までの子どもが31名、職員が11名います。保育時間の基本は、8時30分から16時。他に夜7時まで延長保育を実施しています。

 

 一日の生活は、縦割り保育で異年齢児との生活体験。お兄ちゃんお姉ちゃん、弟・妹になった気分で過ごしています。お世話をしたり、してもらったり...きょうだいの少ない時代、貴重な体験をしています。年齢別活動は絵や制作、歌や楽器を使って表現したり、自然体験、運動遊びを計画的に取り組んでいます。

 

 津田このみ保育園の事業の特徴として、各年齢の教育・保育の他、子育て支援、発達療育相談など地域の方に園庭やわんぱくルームの開放を実施しています。わんぱくルームは、ログハウスの建物で、とても利用しやすいと好評です。子育て支援の中の母親クラブは、親子で集まり、雑談や育児についての話をしたりして、グループの独自色を活かしながら輪を広げています。

 キンダ―サークルという1ヶ月体験保育を年3回行っています。希望者が多く毎回抽選で10名が保育体験をしています。お母さんと離れてお友だちや保育士と遊び、子どもは友だちと遊ぶ楽しさを知り、お母さん方は、リフレッシュの機会となっています。

 また、子育て情報誌『わんぱく通信』を発行し、地域の子育てファミリーを応援しています。わんぱく通信は、近くのスーパー(Aコープ、マックスバリュー)や保健所などに置いています。

 月に一度、言語聴覚士が来園し、ことばの発達などの相談を行っています。