津田このみ保育園はこんなところです。2

user-pic
0

◎日々の生活を大切にし、規則正しい生活習慣を身につけます。

 行事は少なく、毎日の生活の積み重ねを大切にしています。設定や一斉の保育ではなく、子どもの興味・発達に合った遊びや活動を自由に行っています。

0~2歳児の生活習慣の自立していく時期では、子ども一人ひとりの生活リズムに合わせて生活の時間を変えています。睡眠の時間、食事の時間や量、トイレットトレーニングの取り組み等、毎日の子どもの状態に合わせて、各家庭と連携を取りながら過ごしています。

 3~5歳児では、身の回りの整理、給食の支度、片付けなど自分で出来ることが多くなります。

 

◎3・4・5歳児は縦割り保育を実施しています。

 異年齢の子どもたちが同じクラスで一緒に生活することで、『いろいろな人と関わる心』『やさしさやいたわり』『あこがれ助け合う気持ち』『自分の生活に見通しを持ち、行動する力』を育てています。

縦割り保育で生活する中で、自然と5歳児は3歳児の面倒を見たり、4歳児は5歳児の姿に憧れを持って真似したり、3歳児はお兄ちゃん、お姉ちゃんを頼りにしつつ、「自分も出来る!」と頑張る姿が見られています。

 

◎地域の子育て家庭のサポートもしています。

 子育て情報誌『わんぱく通信』を毎月発行し、公民館や保健所、近くのスーパーに置いて情報を発信しています。水曜日には園庭開放やわんぱくルームを開放し、自由に遊べる場所の提供や気軽に育児相談が出来るように職員を配置しています。(育児相談については、電話等でも随時受け付けています。)

また、母親同士が集える母親クラブもあり、親子で集まり、雑談や育児についての話をしたりしては、子育て仲間の輪を広げています。

月に一度、言語聴覚士が来園し、ことばの発達などの相談を行っています。

 

◎子どもたちの"体験"を大切にした食育を実施しています。

 食べ物から季節を感じることが出来るように、旬の野菜や魚を中心とした献立作成をし、給食とおやつは全て自園で調理しています。子どもたちは、給食の出来上がる匂いから「今日は何のごはんだろう?」と朝から楽しみにしています。アレルギーのある子どもには、除去食の提供もしています。

 また保育園の畑で育てた野菜を子どもたちと収穫し、自分たちでクッキングをすることで、食べ物に対する感謝の気持ちや大切さを学んでいます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://konomi.8leaf.jp/MT4/mt-tb.cgi/1219

コメントする