2010年2月アーカイブ

お部屋で育てているヒヤシンス。

何色のお花が咲くか、子どもたちと楽しみにしていました。

どんどん葉っぱを縦に長く伸ばし、大きく成長していました。

そして、最近ようやく白いお花を咲かせました!

ヒヤシンスを見ながら、花が咲いたことを子どもたちと喜んでいると、

R君が、「ネギや!」と一言。

確かに、葉を縦に長く生やす姿はネギに見えないこともないです!

子どもの発想は面白いですね☆

その後、ネギのにおいがするか、みんなで嗅いで見ましたが、

ネギのにおいはしませんでした。

 

 

 

お部屋で育てているヒヤシンス。

何色のお花が咲くか、子どもたちと楽しみにしていました。

どんどん葉っぱを縦に長く伸ばし、大きく成長していました。

そして、最近ようやく白いお花を咲かせました!

ヒヤシンスを見ながら、花が咲いたことを子どもたちと喜んでいると、

R君が、「ネギや!」と一言。

確かに、葉を縦に長く生やす姿はネギに見えないこともないです!

子どもの発想は面白いですね☆

その後、ネギのにおいがするか、みんなで嗅いで見ましたが、

ネギのにおいはしませんでした。

 

 

 

 室内の隅で子どもたちが遊んでいました。

KさんとRさんが近くにやってきてにこにこして話をしてくれました。

「先生、ほっぺたにおって!」と言うので、なんだろうと思い、

ほっぺたに鼻を近づけてみました。

すると、「なんのにおいがする?お化粧のにおいするでしょ!」

と子どもが言いました。

二人は、室内にある鏡台で化粧をして遊んでいたようです。

お母さんに抱きしめられた時に、化粧のにおいをお母さんのにおいと感じたのでしょうね。

 室内の隅で子どもたちが遊んでいました。

KさんとRさんが近くにやってきてにこにこして話をしてくれました。

「先生、ほっぺたにおって!」と言うので、なんだろうと思い、

ほっぺたに鼻を近づけてみました。

すると、「なんのにおいがする?お化粧のにおいするでしょ!」

と子どもが言いました。

二人は、室内にある鏡台で化粧をして遊んでいたようです。

お母さんに抱きしめられた時に、化粧のにおいをお母さんのにおいと感じたのでしょうね。

 たんぽぽぐみの子ども達と初めて

一緒に歩行ひもを持って散歩に出掛けました。

散歩中にRさんが壁に向かって手を振っていました。

なぜ、そういう行動をとっているのかを少しの時間、観察してみました。

すると、前を歩いていた友だちが壁に映った自分の影に手を振っていました。

どうもRさんは友だちの真似をしていたようです。

日陰に入ると自分の影が無くなり、不思議そうな表情で壁を見つめていました。

少し歩くと、また自分の影に手を振って・・・と何度も繰り返していました。

嬉しそうな表情や、不思議そうな表情を何度も見ることができ、

とても楽しい散歩になりました。

 たんぽぽぐみの子ども達と初めて

一緒に歩行ひもを持って散歩に出掛けました。

散歩中にRさんが壁に向かって手を振っていました。

なぜ、そういう行動をとっているのかを少しの時間、観察してみました。

すると、前を歩いていた友だちが壁に映った自分の影に手を振っていました。

どうもRさんは友だちの真似をしていたようです。

日陰に入ると自分の影が無くなり、不思議そうな表情で壁を見つめていました。

少し歩くと、また自分の影に手を振って・・・と何度も繰り返していました。

嬉しそうな表情や、不思議そうな表情を何度も見ることができ、

とても楽しい散歩になりました。

年長ぐみ(5歳児)が雪遊びに行った日のこと。

「今日は自分達が年長さんの代わりだ!」と

あおぐみ(4歳児)の子ども達は大はりきり!

給食でみんなのコップにお茶を入れてあげる係、給食後のお部屋の掃除、

あかぐみ(3歳児)の子たちを寝かしつける係・・・

年長ぐみが普段している当番を

自分達から進んで、責任を持ってやってくれました。

そんな中、あかぐみの子を寝かしつける係になったH君。

歌を歌いながら、S君をトントンしているのですが、なかなか眠りません。

20分くらいトントンをし続けたところで・・・

「なぁS君・・・、どんな歌歌ったら寝てくれるの?」

とため息混じりに尋ねていました。

 

年長ぐみの代わりだと、張り切る姿や、たくさんお手伝いしてくれる姿。

思うように寝てくれなくても長い間寝かそうと頑張ってくれた姿。

年上の子、年下の子と生活する中で、自然と、

"責任"、"思いやり"の気持ちが育っているのだなぁ

と感じた微笑ましいひとコマでした。

 

 

年長ぐみ(5歳児)が雪遊びに行った日のこと。

「今日は自分達が年長さんの代わりだ!」と

あおぐみ(4歳児)の子ども達は大はりきり!

給食でみんなのコップにお茶を入れてあげる係、給食後のお部屋の掃除、

あかぐみ(3歳児)の子たちを寝かしつける係・・・

年長ぐみが普段している当番を

自分達から進んで、責任を持ってやってくれました。

そんな中、あかぐみの子を寝かしつける係になったH君。

歌を歌いながら、S君をトントンしているのですが、なかなか眠りません。

20分くらいトントンをし続けたところで・・・

「なぁS君・・・、どんな歌歌ったら寝てくれるの?」

とため息混じりに尋ねていました。

 

年長ぐみの代わりだと、張り切る姿や、たくさんお手伝いしてくれる姿。

思うように寝てくれなくても長い間寝かそうと頑張ってくれた姿。

年上の子、年下の子と生活する中で、自然と、

"責任"、"思いやり"の気持ちが育っているのだなぁ

と感じた微笑ましいひとコマでした。

 

 

節分メニューに、給食でいわしの蒲焼が出ました。

いわしを食べていると、「骨がある~。」と言う子が多く、

その度に、「ご飯と一緒に食べると大丈夫よ。」「小さい骨は大丈夫よ。」

と声をかけていると、R君がいわしを食べて一言。

 

「ごはんってやさしいなぁ。」

 

「どうして?」と聞くと、

「だって、骨つまったらとってくれるもん。」

と言っていました。その発想がすごくかわいいなと感じました。

節分メニューに、給食でいわしの蒲焼が出ました。

いわしを食べていると、「骨がある~。」と言う子が多く、

その度に、「ご飯と一緒に食べると大丈夫よ。」「小さい骨は大丈夫よ。」

と声をかけていると、R君がいわしを食べて一言。

 

「ごはんってやさしいなぁ。」

 

「どうして?」と聞くと、

「だって、骨つまったらとってくれるもん。」

と言っていました。その発想がすごくかわいいなと感じました。

昨日の豆まきを体験し、子どもたちは

「お友だちと仲良く遊ぶんや~!」

「ご飯いっぱい食べる!!」と、何に対しても意欲が感じられます。

それぞれの家庭で豆まきをしたことを、お帳面や子どもたちから聞き、

季節の行事に楽しく参加できたことを嬉しく思いました。

普段やんちゃな子どもたも、今日はいたずらを自粛。

 鬼はいい子になる魔法をかけていってくれたようです。

 

 

昨日の豆まきを体験し、子どもたちは

「お友だちと仲良く遊ぶんや~!」

「ご飯いっぱい食べる!!」と、何に対しても意欲が感じられます。

それぞれの家庭で豆まきをしたことを、お帳面や子どもたちから聞き、

季節の行事に楽しく参加できたことを嬉しく思いました。

普段やんちゃな子どもたも、今日はいたずらを自粛。

 鬼はいい子になる魔法をかけていってくれたようです。

 

 

みんなで巻き寿司作りに挑戦しました。

のりには「ざらざらつるつるがある~!」と発見!

自分の指で感じながら、ざらざらの面を上向きにしき、

酢飯やシーチキンをのせ、くるくると自分の食べるお寿司を巻きました。

その後、西南西を向いて、恵方巻きの話を聞き、

おしゃべりすることなく黙々と食べました。

みんなが黙って同じ方向を向いて食べている光景はとても異様で、

大笑いをしました。

鬼が来て、豆まきをしていた時は、

すごーくこわばった表情だった子も、節分行事を楽しむことが出来ました。

みんなで巻き寿司作りに挑戦しました。

のりには「ざらざらつるつるがある~!」と発見!

自分の指で感じながら、ざらざらの面を上向きにしき、

酢飯やシーチキンをのせ、くるくると自分の食べるお寿司を巻きました。

その後、西南西を向いて、恵方巻きの話を聞き、

おしゃべりすることなく黙々と食べました。

みんなが黙って同じ方向を向いて食べている光景はとても異様で、

大笑いをしました。

鬼が来て、豆まきをしていた時は、

すごーくこわばった表情だった子も、節分行事を楽しむことが出来ました。

「鬼なんかこうへんで!」と言っていた2歳児の子どもたち。

しかし、その瞬間は刻一刻と迫っていたのでした・・・。

 

部屋に鬼が入ってきた瞬間、

「わぁぁぁ~!」「きゃぁぁぁ~!」と棚の後ろにかくれ出しました。

目には涙!口からはよだれが垂れ、自分の身を守ろうととにかく必死です。

豆をまく余裕もなく、本当に鬼がいたんだと信じられない様子でした。

鬼が去り、ようやく落ち着いたかと思ったら、

なんと、まだ鬼が部屋の外を歩いています!!

「みんなかくれて!」と私が言うと、

体を小さくして、両手で目を塞ぎ、棚にかくれる子どもたち。

その姿は『おおかみと七ひきのこやぎ』の"こやぎ"のようで、

とてもかわいらしかったです。

「鬼なんかこうへんで!」と言っていた2歳児の子どもたち。

しかし、その瞬間は刻一刻と迫っていたのでした・・・。

 

部屋に鬼が入ってきた瞬間、

「わぁぁぁ~!」「きゃぁぁぁ~!」と棚の後ろにかくれ出しました。

目には涙!口からはよだれが垂れ、自分の身を守ろうととにかく必死です。

豆をまく余裕もなく、本当に鬼がいたんだと信じられない様子でした。

鬼が去り、ようやく落ち着いたかと思ったら、

なんと、まだ鬼が部屋の外を歩いています!!

「みんなかくれて!」と私が言うと、

体を小さくして、両手で目を塞ぎ、棚にかくれる子どもたち。

その姿は『おおかみと七ひきのこやぎ』の"こやぎ"のようで、

とてもかわいらしかったです。

おひな祭り会の練習を楽しみにしている2歳児の子どもたち。

毎日お部屋でピアノに合わせて動いたり、歌ったりすることを楽しんでいます。

本番に向け、2階の遊戯室で練習することにしました。

2階の大きな部屋で練習することは子どもたちにとって大きな出来事の様子。

お兄ちゃん、お姉ちゃんという言葉を使いたがったり、

言われたがったり・・・と表情に現れます。

大きくなる喜び、何でもやりたいという思い、

できる気持ちが、日に日に大きくなり、

傍で感じられる子どもたちの成長の喜びが、私たちにとっても、

喜びであり、刺激になります。

あこがれの2階ではりきって練習している子どもたち。

本番でも楽しんで出来るといいなと願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

おひな祭り会の練習を楽しみにしている2歳児の子どもたち。

毎日お部屋でピアノに合わせて動いたり、歌ったりすることを楽しんでいます。

本番に向け、2階の遊戯室で練習することにしました。

2階の大きな部屋で練習することは子どもたちにとって大きな出来事の様子。

お兄ちゃん、お姉ちゃんという言葉を使いたがったり、

言われたがったり・・・と表情に現れます。

大きくなる喜び、何でもやりたいという思い、

できる気持ちが、日に日に大きくなり、

傍で感じられる子どもたちの成長の喜びが、私たちにとっても、

喜びであり、刺激になります。

あこがれの2階ではりきって練習している子どもたち。

本番でも楽しんで出来るといいなと願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 Kさんが家で作っているブロッコリーを保育園に持って来てくれました。

いつも給食に入っているブロッコリーは小さいですが、

採れたてのブロッコリーはとても大きく、子どもたちは「大きい!」と驚いていました。

中には、「これ、どんなにおい?」と手にとってにおいを嗅いでいる子どもの姿も見られました。

給食の時にゆがいてシチューの中に入れてもらうことにしました。

おいしく変身したブロッコリーの姿に子どもたちはまた、驚いていました。

「おかわりちょうだい。」「おいしい!」と友だちや保育者と話をしながら給食を楽しみました。

調理前の食材を自分の目で見たり、においを嗅いでみたり、触れたりする事で

"食"への関心が高まっていくのだと思いました。

 Kさんが家で作っているブロッコリーを保育園に持って来てくれました。

いつも給食に入っているブロッコリーは小さいですが、

採れたてのブロッコリーはとても大きく、子どもたちは「大きい!」と驚いていました。

中には、「これ、どんなにおい?」と手にとってにおいを嗅いでいる子どもの姿も見られました。

給食の時にゆがいてシチューの中に入れてもらうことにしました。

おいしく変身したブロッコリーの姿に子どもたちはまた、驚いていました。

「おかわりちょうだい。」「おいしい!」と友だちや保育者と話をしながら給食を楽しみました。

調理前の食材を自分の目で見たり、においを嗅いでみたり、触れたりする事で

"食"への関心が高まっていくのだと思いました。

 異年齢で畑で鬼ごっこをしていた時、鬼のY君にタッチされた

3歳児のyちゃんは、泣きそうになりました。

それをみて、年長児のお姉さんOちゃんNちゃんは、『どうしたの?』

と近寄り、yちゃんを守り始めました。年長のお兄さんR君は、

yちゃんからタッチをもらい鬼をかわってやっていました。

それを見ていたY君は、気に入らなかったようでしたが、

まわりの年中児までyちゃんを鬼から守り始めたので

〝これはマズイ!〟と思ったようでした。

大人が口を出さなくても、遊びの中で気付いたことが

成長だと感じました。

 

 異年齢で畑で鬼ごっこをしていた時、鬼のY君にタッチされた

3歳児のyちゃんは、泣きそうになりました。

それをみて、年長児のお姉さんOちゃんNちゃんは、『どうしたの?』

と近寄り、yちゃんを守り始めました。年長のお兄さんR君は、

yちゃんからタッチをもらい鬼をかわってやっていました。

それを見ていたY君は、気に入らなかったようでしたが、

まわりの年中児までyちゃんを鬼から守り始めたので

〝これはマズイ!〟と思ったようでした。

大人が口を出さなくても、遊びの中で気付いたことが

成長だと感じました。

 

Sさんのことがとても気になるAさん。

Sさんが登園すると、自分も同じようにはいはいの姿勢になって

お出迎えをしています。

今日もSさんがAさんの近くへ来ると、はいはいの姿勢になり、

車を一緒に走らせてみたり、音の鳴るおもちゃを鳴らしてみたりしています。

自分より小さいということがわかっているようで、

Sさんの欲しがる物は、自分が持っていても

「はいどうぞ。」と渡すAさん。

どんな時でも、視線をSさんに合わせ、何か話しかけています。

その姿はまるで保育士のようです!

こんなに小さい子でも自然と幼い子を思いやる気持ちが育っているのですね!

 

Sさんのことがとても気になるAさん。

Sさんが登園すると、自分も同じようにはいはいの姿勢になって

お出迎えをしています。

今日もSさんがAさんの近くへ来ると、はいはいの姿勢になり、

車を一緒に走らせてみたり、音の鳴るおもちゃを鳴らしてみたりしています。

自分より小さいということがわかっているようで、

Sさんの欲しがる物は、自分が持っていても

「はいどうぞ。」と渡すAさん。

どんな時でも、視線をSさんに合わせ、何か話しかけています。

その姿はまるで保育士のようです!

こんなに小さい子でも自然と幼い子を思いやる気持ちが育っているのですね!

 

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