2014年6月アーカイブ

 心配していた天候も、子どもたちが作ったてるてる坊主のおかげ...!

 

 地域の来賓の列席の元、オープニングは地元の...中学生の吹奏楽演奏です♪ 迫力あります!!

アンパンマンの曲や ♪窓の外には♪手話を交えて心が温かくなったところで...いよいよ

子どもたちと和太鼓とのコラボ♪恋するフォーチュンクッキー♪

 

ぶつけ本番とは思えないくらい バッチリあっています♪

保護者もお客様も感動のひとときです。

 

 4歳児は♪ワッショイワッショイお祭りだ~♪

 3歳児は♪仲良し音頭♪を親子で楽しみました。

 小さな子どもたちは遊びコーナーで遊んでいます!

 

♪月が~でたでた~♪ 親子が、祖父母が、一緒に踊ります!!

 

この日は、子どもたちがこれからも地域で育てられることを願って...

地域の参加も呼び掛けます

今年はバトングループによる演技、バトンを巧みに使って...

子どもたちはあこがれの眼差しで手や足を動かせてリズムにのろうとし

 ています♪

 

次は地域の獅子舞!! 笛と太鼓で舞いながら登場!!

迫力に驚いて泣き出す子どももいますが、地域の文化に触れる機会となっています。

 

さて、今、地域を盛り上げている...官兵衛もやって来ましたよ!!

みんなでかんべえ体操♪もまた会場を盛り上げてくれました。

 

トライやるで職場体験した中学生もやって来てくれました。

ボランティアでくじ引きコーナーに立って参加した大学生の皆さんもありがとうございました。

 子どもたちが地域に見守られてすくすくと育っていきますように...(^o^)/

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平成26年度のこのみまつりも盛会のうちに終えることができました。
集っていただいた皆様のおかげと深く感謝しております。

子ども達のはずむ心に会場は熱気があふれていました。

このみまつりは、地域の皆様に支えられての開催です。
子ども達が多様な世代の人々とふれ合い、地域で見守られながら成長してくことを願っています。
 

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4歳児は、鳴子を持って踊ります。
曲は、子ども達の多数決により 美空ひばりの曲です。

前半と後半で前後の場所が代わります。
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明日は、子ども達の楽しみにしている「このみまつり」です。

園児と地域の方、小学生、中学生、大学生 そして、保護者 祖父母の方が
一同に集まり、楽しいひと時を過ごせるよう願っております。


園庭のやまももの木に実がなっています。
それを落とそうと木をゆらしています。
なかなか落ちません。
保育士が「もうちょっと 熟れてからねって言ってるんとちがうかな。」
「じゃぁ もうちょっとしてからとろうか。」

子ども達のおたのしみが続きそうです。

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サーキット遊びの途中に木がありました。

登ろうかな...怖いかな...ちょっと足をかけてみよう

最初は、戸惑いながら木にしがみついていましたが、
「すごいところまで行けるやん。」
という友だちの言葉にやる気スイッチが入りました。

見ていた子たちも次々にチャレンジ。

どの枝に足をかけるか、それぞれ自分の登り方を考えていました。

うんと高いところから下を見下ろした表情は、誇らしげでした。

木のすぐ側にある遊具の上からは、3歳児のお友だちが
憧れのまなざしで"がんばれ!"というエールを送っていました。

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梅雨とは思えないほどのさわやかな1日でした。

園庭では、サーキットあそびが大人気。
何回もチャレンジする姿が見られました。

「ほら みて! はしご簡単に渡れる。」
最初はこわごわだった子も上手にバランスをとりながら渡っていました。
そして、友だちとつながっていくとおもしろいことにも気づいたようです。
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トライやるウィークでこのみに来ていた8人の中学2年生、体験最後の日。

3時過ぎに手に手に子どもたちのプレゼントを持って...帰る準備...しかし目から大粒の涙が、涙、また涙。。。

み〜な泣いていたのです。男の子も肩を抱き合って目を真っ赤にして泣いています。

 子どもたちも「お兄ちゃん、また来てよ〜」「お姉ちゃん!また一緒におやつ食べような〜!」

 「また絵本読んでね〜!」

 「これみんなでつくったよ

雨のやみ間でジャガイモを掘りました。
土の中からおいしそうなジャガイモがゴロゴロ出てきて
「あった!」「こっちも。」「つながっとう。」とうれしそうでした。

3歳児のSちゃんは、小さい小さいジャガイモをみつけて
そっと手のひらにのせ「赤ちゃんじゃがいも」と見つめていました。
もうすぐお姉ちゃんになるSちゃんは、やさしいまなざしでした。

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 保育園の嘱託医、清水小児科に勤務の臨床心理士、有賀先生にたくさんの保育のヒントやアドバイスをいただきました。

 

 子ども一人一人にとって安心感、安全感のある居場所でありたいと常々考えていますが。。

 

 今日はさらに

 ・「こどもの行動には意味がある」無駄なサインはない。

・「目」より「肌感覚」が効果的

・おとなの声のトーンを聞いて いる

 おとなの反応を見ている

対人関係のとり方をよく見ている

・子どもはことばより表情、迫力を感じている。おとなを見ている。。

などなど保育士に指導をいただきました。

 

 嘱託医清水先生が小児科医としての想い...地域のワンクッションの場でありたいと。。

 

 保育園は保護者の自己効力感を高めていけるような支援ができる場でありたい...と感じた貴重な時間でした。

 清水先生、学びの場をありがとうございましたm(._.)m

畑でトライやるで来られているお兄ちゃんたちと"バナナ鬼"をして遊びました。
お兄ちゃんたちは、すばやく走り、子ども達の憧れの的です。

そして、大きなカエルをお兄ちゃんが見つけてくれて、お部屋まで連れて帰ってきました。
「なんていうカエルかな?トノサマやで、きっと。」
と言いながら、図鑑で調べています。

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【おしらせ】

スイミング参観の後、保育園のわんぱくルームでお泊り保育の説明会をします。
5歳児の保護者の方は、ご参加くださいますようおねがいします。

日時 平成26年6月26日(木)
    午後3時~4時
場所 津田このみ保育園 わんぱくルーム

*持ち物等につきましては、後日連絡します。
このみまつりでは、集った方全員で炭坑節を踊る予定になっています。
先日は、園児と園児の祖父母、お母様方の練習会がありました。
参加してくださった皆さん、お疲れ様でした。

当日は、お父様お母様 祖父母の方、お兄ちゃんお姉ちゃん・・・みなさん
子ども達といっしょに輪になって
『掘ってー掘ってーまた掘って、
担いで担いで、
後ろへ下がって
押して押して
開いて
パパンがパン』
と踊ってくださいね。
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 保育園の軒下にツバメが巣を作り、親ツバメがエサを運んでいます。毎日、観察していた子どもたち、

 今日、1羽が巣から落ちて弱っているのを発見!

 子どもたちは巣を観察して、あと3羽いることを確認しました。

 落ちた1羽をどうすればいいか? みんなで話し合い。

 図鑑を持ってきてツバメのエサは何か? 親ツバメは何をとってきているのか?自分たちのクラスで育てられないか?

 ツバメの食べもの...カやガ、ダンゴムシ、ハエなどなど、図鑑で調べたことを発表しています。

エサとなる生き物をどう捕まえるか?子どもたちの意見がたくさんでます。

 「お母さんツバメがエサをやるのが一番  

 「卵の中に戻してやったら、お母さんツバメが私の子どもや!って気がつくと思う!」

 

赤ちゃんツバメは親ツバメから1日、100回から300回エサを運んでもらってること、親ツバメは赤ちゃんツバメのエサとは違う生き物を食べていること、などを図鑑から読みとって発表しています。

 

さて、落ちたツバメはどうなっているか? 再び外に出ました。

......ところが...ツバメは午前中に見た様子とは明らかに違う!

 弱っているのです...。

 「動物病院に連れて行こう!」「○○って動物のエサを売っている店もあるよ」「電話して聞いて見よう」などなど、たくさん意見が出ました。

 担任が動物病院に電話をすることになりました。

 残念ながら、動物病院では、ツバメを治すお医者さんはいない...ということになって、ツバメを優しく見守る、治ってね...と言葉をかける、祈ることになりました。

 「ツバメはやっぱりお母さんツバメがエサをやらないと大きくなれないんや〜」とつぶやく子ども。

それから、田んぼの様子をみて、ツバメの飛び方をみたり、田んぼの中の生き物について意見がでました。

 「生き物は生きていることだけで素晴らしいんや〜」と1人の子どものつぶやき...。

 「僕たちも生きているんだね!」と保育士のことば。

 

まだしばらくツバメの話題が続きそうです。


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