2018年1月アーカイブ

朝の気温が氷点下。
いつもと違うことが、きっとある。
子どもたちは、そう期待して見回すと、厚い氷がはった鉢を見つけました。

「エイ ヤー!」
と空手のマネをして拳で氷を突いてみると、
「イテテテテ・・・」
氷はまったく割れる様子がありません。

「スコップを持ってこよう。」
そういって、砂場からスコップを持ってきて叩いてみました。

それでも割れません。

いっそのこと割れないのなら、叩いて遊ぼうよ。ということになり、
さまざまな音のしそうなものを集めてきました。

空き缶、ブラシ、ペットボトル、おたま など、自分が思うものを
集めながら、
「ぼくたち、氷の音楽隊やで。」と張り切っています。

もうイメージはリズムを打つ自分たちを描いているのでしょう。

♪ゆきやこんこを歌いながら順番にリズムを打っていました。
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大人は寒いだけかもしれませんが、子どもたちにとっては
寒いからこそできる遊びや自然とのふれあいに心躍らせています。

前日に仕込んでおいた氷がしっかり凍っています。

年長児のKちゃんは、ゴム手袋に水を入れて凍らせてきました。
数日前は、凍らなかったのですが、今回の寒波は凍らせるパワーが
強かったようです。大成功!

氷に太陽が当たるとキラキラ光ります。
じっとみつめ、友達と会話が弾みます。

畑や園庭の隅に行くと、霜柱が。
歩いていくと、バリ バリ ・・・
足の感触が不思議。

手に取ってみると、4~5センチもある霜柱がありました。
長いのを見つけようと畑を走り回り、
「こっちにあるでー」
「こっちのもすごいでー」
と競争で探していました。

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寒波がやってきて、寒い日が続いています。
そんな寒い日こそのお楽しみが"氷"

畑に遊びに行った子どもたちが、
「わぁ~氷や!」
「つめたーい。」
と言いながら、さまざまな形の氷を手に取っては
「魚みたいな形や。」
「こっちは、くじらみたい!」
と形を見立てていました。

氷をお日様に透かして見ると、キラキラ✨して
とってもきれい。

手が冷たくなってしまったので、お湯につけることに
しました。
お湯の中に氷を入れてみると、
「氷がつるつるになった!」
と目を丸くして氷の形の変化に気付きました。

きっと明日も寒いから...と空き容器に花びらを入れて
水を凍らせようと午後からも場所選びに走り回る
子ども達がたくさんいました。

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